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Subversion によるバージョン管理

Ben Collins-Sussman [FAMILY Given]

Brian W. Fitzpatrick [FAMILY Given]

C. Michael Pilato [FAMILY Given]

Translator: [FAMILY Given]

This work is licensed under the Creative Commons Attribution License. To view a copy of this license, visit http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/ or send a letter to Creative Commons, 559 Nathan Abbott Way, Stanford, California 94305, USA.

(TBA)


目次

まえがき
序文
1. 対象者
2. この本の読み方
3. この本での約束ごと
4. この本の構成
5. この本はフリーです
6. 謝辞
I. 導入
I.1. Subversionって何?
I.2. Subversionの歴史
I.3. Subversionの機能
I.4. Subversion の構成
I.5. Subversionのインストール
I.6. Subversionの構成要素
I.7. クイックスタート
II. 基本概念
II.1. リポジトリ
II.2. バージョン管理モデル
II.3. 実行中のSubversion
II.4. まとめ
III. 同伴ツアー
III.1. おたすけを!
III.2. インポート
III.3. リビジョン: 番号、キーワード、そして、時刻、おやおや・・・
III.4. 最初のチェックアウト
III.5. 基本的な作業サイクル
III.6. 履歴の確認
III.7. その他の役に立つコマンド
III.8. まとめ
IV. ブランチとマージ
IV.1. ブランチとは?
IV.2. ブランチの利用
IV.3. ブランチをまたいで変更をコピーすること
IV.4. 典型的な利用方法
IV.5. 作業コピーの切り替え
IV.6. タグ
IV.7. ブランチの管理
IV.8. まとめ
V. リポジトリの管理
V.1. リポジトリの基礎
V.2. リポジトリの作成と設定
V.3. リポジトリの保守
V.4. プロジェクトの追加
V.5. まとめ
VI. サーバの設定
VI.1. 概観
VI.2. ネットワークモデル
VI.3. svnserve, 専用サーバ
VI.4. httpd, Apache HTTP サーバ
VI.5. 複数リポジトリアクセス方法のサポート
VII. より進んだ話題
VII.1. 実行時設定領域
VII.2. 属性
VII.3. ロック
VII.4. ペグ・リビジョンと操作対象リビジョン
VII.5. 外部定義
VII.6. ベンダーブランチ
VII.7. ローカライゼーション
VII.8. 外部差分ツールの利用
VII.9. Subversion リポジトリの URL
VIII. 開発者の情報
VIII.1. 階層化されたライブラリ設計
VIII.2. APIの利用
VIII.3. 作業コピー管理領域の内部
VIII.4. WebDAV
VIII.5. メモリプールを使ったプログラミング
VIII.6. Subversionへの貢献
IX. Subversion リファレンス
IX.1. Subversion コマンドラインクライアント: svn
IX.2. svnadmin
IX.3. svnlook
IX.4. svnserve
IX.5. svnversion
IX.6. mod_dav_svn
A. CVSユーザのためのSubversion
A.1. リビジョン番号の意味が変わります
A.2. ディレクトリのバージョン
A.3. 切断状態での豊富な操作
A.4. 状態と更新の区別
A.5. ブランチとタグ
A.6. メタデータの属性
A.7. 衝突の解消
A.8. バイナリファイルと変換
A.9. バージョン管理されたモジュール
A.10. 認証
A.11. CVS から Subversion へのリポジトリ変換
B. WebDAV と、自動バージョン化
B.1. WebDAV の基本的な概念
B.2. Subversion と DeltaV
B.3. 自動バージョン化
B.4. クライアントの協調動作
C. サードパーティー製ツール
D. Copyright

図目次

I.1. Subversion の構成
II.1. 典型的なクライアント/サーバシステム
II.2. 避けなくてはならない問題
II.3. ロック・修正・ロック解除の解法
II.4. コピー・修正・マージの解法
II.5. コピー・修正・マージの解法(続き)
II.6. リポジトリのファイルシステム
II.7. リポジトリ
IV.1. 開発のブランチ
IV.2. リポジトリレイアウトの開始
IV.3. 新しいコピーのあるリポジトリ
IV.4. あるファイルの履歴のブランチ化
VIII.1. 二次元の中のファイルとディレクトリ
VIII.2. バージョン化した時刻—第三の次元!

表目次

II.1. リポジトリにアクセスするためのURL
V.1. Repository 保存形式の比較
VI.1. ネットワークサーバの比較
VIII.1. Subversionライブラリの一覧
B.1. よく利用される WebDAV クライアント

例目次

V.1. txn-info.sh (未解決トランザクションの表示)
VI.1. 匿名アクセスの設定例。
VI.2. 認証つきアクセスの設定例。
VI.3. 認証つき/匿名の両方でアクセスする場合の設定例。
VI.4. Disabling path checks altogether
VII.1. レジストリエントリ(.reg) ファイルの例
VII.2. diffwrap.sh
VII.3. diffwrap.bat
VII.4. diff3wrap.sh
VII.5. diff3wrap.bat
VIII.1. リポジトリ層の利用
VIII.2. Pythonを使ったリポジトリ層
VIII.3. A Python Status Crawler
VIII.4. 典型的な.svn/entries ファイル
VIII.5. 効率的なプールの利用